新年あけましておめでとうございます。


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新年あけましておめでとうございます。

あっという間に明けました。
今年は近年まれに見るほどのんびりとしたお正月を過ごしています。
なのでブログでも更新してみようと思います。
もう恒例となった友人とのおせち作りも先程過去のブログを
読み返してみると7回目でした。
始めた頃はムスコがまだ3さいとかでそれはそれは大変手のかかる子で
ほったらかしにしていたら愚図りまくるので、オットにみてもらったり、
オット不在の年も多く、その際は友人のご主人にゲームの相手を
してもらったり。おせち作り隊が増えた年にはおせち作りそっちのけで
相手をしてもらったり。
そんなムスコのもう10さい。機嫌良くゲームしたり、気がむいたら
ちょっとだけ手伝ってくれたり。
そして、何よりマヨちゃんの料理のスキルが上がる一方で
今年はお煮染めと伊達巻きをすっかりお任せ。
さくさくとすすめることが出来、これまた恒例の忘年会の準備もでき
心穏やかに過ごせました。

ほぼ定番化している我が家のおせちを
ご紹介。

◯和風ローストビーフ
だしとお酒としょうゆ、ひとかけのニンニクを一煮立ちさせたところに表面を焼き目を
付けたお肉(良質な赤身のもも肉)をどぼんと漬けておくだけ。
いただく分だけうす〜く、うす〜く切って。
たれとわさびで。ムスコの大好物でずっと食べ続けておりました。

◯七幅なます
数年前に姉にごちそうになってから、我が家での定番になりました。
大根と人参のなますは苦手な家族もこれなら大歓迎。

塩揉みした大根と人参、甘く煮含めた揚げと糸こんにゃく、干し椎茸、千切り生姜と柚子の皮を
炒ってすり鉢でしっとりしてくるまですったごまで作るごま酢で和えるという見た目に反して結構手間暇かけています。
今年は彩りに茹でた三つ葉と菊花をあしらって。
野菜不足になりがちなお正月にうれしい一品です。

◯伊達巻き
はんぺん使用で簡単でおいしいレシピ。
今年はマヨちゃんにおまかせでした。

◯お煮染め
同じくマヨちゃんに。
丁寧な下ごしらえで見た目にも美しくおせちのエースです。

◯黒豆
毎年母の手づくりをもらっています。
色々作っても結局これには叶わない。。

◯たたきごぼう
ここ3年くらい作っていますが、地味ながら
ずっと食べ続けていたくなる存在。
ごぼうをけちらずたっぷりと

◯栗きんとん
芋栗好きのオットのためにはずせない一品。
ことしは無事にくちなしの実を手に入れることが出来
まさに黄金色にかがやく栗きんとんが出来ました。

◯花れんこん
おせちに必須の飾り切り。
これも毎年マヨちゃんにお任せです。
甘酢の味付けは砂糖の代わりにみりん。
なのでさっぱりとまさに箸休め。

◯海老のうま煮
殻剥きの手間のため、そんなに好きではないけれど、
その色と姿はおせちにはかかせない存在。
有頭エビをさっと薄味のだしに漬けておくだけ。
今年はしっとりと仕上がって身もふわふわ。上出来でした。


来年は今まであまり好きでなかった田作りや数の子にも挑戦したいなと。
日本酒飲みながらちびちびつつきたいので。
好みも変わるものです(笑)

年末年始、毎年同じことするのがいいなぁと。
30日のおせち作りからの鴨鍋で忘年会。
31日は家族で年越し蕎麦とかにすき
1日は家族でおせち料理と初詣
2日は実家ですき焼きはしゃぶしゃぶ

そうそう、今年はクリスマスイブに持ち寄りパーティーも。

誰かと一緒に過ごすとき、
その間にはやっぱりおいしい料理。
そう一つの食卓をみんなで囲む。

これぞune tableの原点です。

今年もテーブルを囲み、オイシクタノシク過ごす時間を
大切にしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
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元旦の初詣帰りはこれまた恒例の初コーヒー。
今年はご近所さんにもらったシフォンケーキとcoeurさんのシュトーレンにキャラメルりんごジャムと生クリームを添えて。

こんなお茶の時間も大切にしていきたいです。

# by dbskaori | 2017-01-03 15:25 | 日々のごはん | Comments(0)

2017お味噌の会のお誘い


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今年も残すところあと数日となり、
怒濤のように過ぎ去った2016年が終ろうとしています。

お味噌の会のお知らせをしたのが昨日のことのようです。

今年は料理会やイベントもたくさんさせていただいて、更に
ウェブショップのオープンとなんだか早死にしそうなほど
濃厚な一年だったような気がします(笑)

さすがに年も年なので体力的にしんどかったことも多く、
来年はイベント出店はぐっと絞って
その代わりに自分発信のイベントをしたり、足場を固めていきたいなぁと
小さな抱負をここで発表したりして(笑)

とはいえ、相変わらずのライフワークでもある『料理会』は引き続き
細々と続けていきたいと思っています。

その中でも年初に毎年開催している
『お味噌の会』はオイシクタノシクをモットーとしている私にとって
まさにそれを体現出来る会なのです。

というわけでお味噌作りを通じて沢山の方とオイシイやタノシイを共有すべく
今年もお味噌の会へのお誘いをさせてください。

去年は大好評の味噌壷付きの手ぶらコースもあったのですが、
今年は各自茹で大豆を持ち寄っていただくスタイルのみとさせてください。

以下よくお読みになってからご希望の日程と人数を明記の上
メールにてお申し込みください。

【2017お味噌の会について】

各自好きな量の大豆を茹でて潰したものと容器、
     好みの塩を持って来ていただくスタイルです。

※お好きな量を仕込んでいただけます。多くても少なくても。
初回は大豆500gが気軽で、荷物も軽くて済むかと。
ただ、帰りは多少重くなります。
仕込みの準備などについては参加が決まった方にメールでご案内させていただきますが、
ご質問あれば気軽にお問い合わせください。
      

開催日
     ①1月24日(火)11〜15時頃
     ②1月26日(木)11〜15時頃
     ③2月16日(木)11〜15時頃
     ④2月18日(土)11時半〜15時半

4〜6名さまのグループでしたら上記以外の日程でも開催できる日があるかもしれませんので
ご相談ください。その際希望日を第三希望までお知らせ下さい。

定員 それぞれ6名さま

※小さいお子さん連れでもご参加いただけますが、お申し込みの際その旨お知らせください。
※おもちゃや食事の用意は各自お願いいたします。
※お子様連れの方も参加される可能性があることをご了承の上お申し込みください。


参加費用 料理会費4,500円(おひるごはんとデザート、レシピ付き)と
     糀代実費(1キロにつき約800円※大豆1キロ仕込む場合は2キロの糀が必要です)
     

開催場所は自宅マンションです。
(最寄り駅は近鉄奈良線東生駒駅下車徒歩約5分)
あいにく専用駐車場がございません。
おクルマの方は駅前の有料のコインパーキングをご利用ください。

ご参加が決まった方には詳しい行き方をメールにて
ご案内させていただきます。


ご予約はメールにて今から受付いたします。
(万が一応募者多数の場合は先着順とさせていただきます)

お申し込みの際

件名 お味噌の会

①お名前とあればinstagramのアカウント名
②ご希望の日(可能であれば第三希望まで)
③参加人数
④連絡のとれるアドレスとお電話番号

を明記の上

gingerunetable@gmail.com
タケモトカオリ宛


までお申し込みください。

お返事は24時間以内にさせていただきます。
万が一返信が無い場合はメールが届いていない可能性が
ございますので、こちらのコメント欄に非公開でコメントを
残してください。
ご質問なども上記のアドレスにお気軽にお問い合わせください。

トップの写真は2016年のお味噌の会の様子です。
内容は時々で変わりますが、作業後の食事は
野菜中心のおかずとごはんかおにぎり。
それとお味噌汁にデザートです。
自宅でもすぐにお作りいただけるような簡単なものばかりです。
レシピをお渡ししますので繰り返しご家族の方に作っていただけるとうれしいです。


私は決してお料理の先生ではありませんが、
料理を通じて人が人とが繋がっていくのがただうれしくて料理会を続けています。
なので、教えることはできませんがその場に集う人と一緒に
楽しんでいただければうれしいです。


また来年もたくさんの方とひとつの食卓を囲んで
オイシイやタノシイを共有できることを願ってやみません。

おつきあいいただければ幸いです。
# by dbskaori | 2016-12-27 22:28 | 料理会 | Comments(1)

Hello I am une table


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フランス語で食卓の意味をもつune
table。家族や友だち、初対面の人とだって、一緒に食卓を囲めば心の距離がぐっと縮まることを食いしん坊なわたしたちは知っています。「おいしい」は誰かと共有すればもっと楽しくなる。そんな魔法のような力を持っているテーブルを発信基地にして、ユヌターブルは料理にまつわるエトセトラな活動をしています。

ユヌターブルの顔ともいえる、Gのシグネチャーを掲げたジンジャーラボ。高知県の刈谷農園さんから仕入れるおいしい有機栽培生姜を使って、生姜が主役のシロップやジャム、マフィンや焼菓子などのジンジャープロダクツを作り・販売しています。

そもそもの発端は、もう何年もまえに初めて生姜を煮詰めたシロップで作ったジンジャーエールを飲んで、既成のジンジャーエールとはまったく違う味わいに驚いたこと。たいていのものは手作りできて、手作りした方が絶対においしい。その時の感動を誰かに伝えたい、その「お裾分け」精神がユヌターブルの基本です。



生姜の風味をストレートに楽しめる直球シンプルなもののほか、スパイスやフルーツを組み合わせた季節のフレーバー、意外なカップリングが新鮮な感動を生むことも。イベントやマーケットに出店する時は、夏はジンジャーエール屋、冬は蒸篭で蒸したほかほかマフィンを用意していたりもします。また、商品を手渡すだけではなくおいしいアイディアも共有したいという気持ちから、ジンジャージャムを生姜焼きや竜田揚げなどの調味料に使うレシピを考案し、日々の料理が楽しくなるヒントも一緒にお伝えしています。



その他に、自宅にて少人数の料理会やワークショップなどのイベントも行っています。近江商人の「売り手よし・買い手よし・世間よし」の心得にあやかって、天然酵母パンや花を扱う仲間たちと「三方よしの日」というマーケットも、偶数月の3の付く日に開催しています。



ユヌターブルの合言葉は「マイニチ ムリナク オイシク
タノシク」。有機生姜をはじめ、料理に使う食材は安心・安全であることも大切にしていますが、そこにストイックになるのではなく、一番には「おいしい」という無邪気な気持ちで選びたい。そうして出会った食材を、丁寧に調理することで「やっぱりおいしい!」を作り出し、誰かにお裾分けしていけたらと考えています。
# by dbskaori | 2016-05-13 09:02 | はじめましてユヌターブルです | Comments(0)

4/13(水)は三方よしの日です

暑さ寒さも彼岸までの言葉どおり、あたたかい三連休となりましたね。
そうこうしているうちにもう子どもたちは春休みに入り、
世の中のお母さんは身動きが取りずらくなりますね。
けれど、春はやっぱりなんだかそわそわおでかけしたくなるものです。

春休み明けの最初のおでかけに三方よしの日なんていかがでしょう?
4/13(水)のゲストはお二組。

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まず最初はcoeur ya.さん。
シンプルかつ存在感を放つ彫金アクセサリーを作られる作家さんです。
本当に小さくシンプルものが多いのですが、
女性を美しく見せてくれる魅力的デザインです。

以下、ご本人より

銀と真鍮の彫金。シンプルだけど存在感のあるデザインを心掛けています。三方よしの日には、「トンネルを抜けると雪国であった」ピアス・「ある日の四角、マル、三角」ピアス・「落ちる」ピアスなどを中心に定番品をお持ちします。初めての参加で緊張しますがよろしくお願いします。
写真は参考画像で、その商品が必ずある訳ではありません…
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もう一組のゲストは石切でオーガニックカフェを営まれているコマカフェさんです。
お店ではとびきり美味しい無農薬野菜をふんだんに使われたランチもいただけますが、今回はローケーキをお持ちくださいます。

以下、コマカフェさんより

東大阪の石切神社近くにあるオーガニックカフェ、coma cafeです。
いつもワクワクがいっぱいの三方よしの日に素敵な皆さんとご一緒させてもらうことにドキドキしております。
卵、乳製品、お砂糖を使わず、生の酵素がたっぷり生きている非加熱のrawケーキを季節のフルーツを使ったものなど、数種類ご用意します。お召し上がりの他お持ち帰りもできるようにご用意する予定です。
グルテンフリーの米粉のおやつも少しお持ちできたらと思っています。
# by dbskaori | 2016-03-21 17:22 | 三方よしの日 | Comments(0)

2月3日は三方よしの日です


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週末はものすごく寒かったですね。
みなさま、風邪などひかれてませんでしょうか?
さて、新しい年が始まってはやひと月がたとうとしています。
毎日、ばたばたと過ぎていきますが、来週は今年最初の三方よしの日です。


2/3(水)のゲスト出店者さまは以下の通りです。

◯asuka bio marche kitchen 
(無農薬野菜のスープ、ディップ、デリ、厳選調味料など)
現在、毎週金曜日に開催されているあすかビオマルシェの発起人である高橋夫妻。
元カリフォルニア料理のシェフのご主人がマクロビオティック実践者である奥様と出会って生まれた
新しいマクロビーガン料理。現在では自然料理人としてケータリングやイベントなどで腕を振るってらっしゃいます。
そんなお二人がこの度、居を移された京丹波から無農薬の野菜を使ったスープやデリ、ディップなどcoeurのパンをよりおいしく召し上がっていただけるようなものをご用意くださいます。 
是非、その場で召し上がってくださいね。

◯saredo
(リサイクルコットン使用のニットキャップや靴下など)
カヤザワご夫妻の主宰されるsaredoは糸商だからこそ実現したヴァージンコットンの落ちわたを再利用して作られる帽子や靴下は微妙な色のバリエーションの豊富さや肌にしっくりくる素材感が魅力。
またウールを混紡したバイカラーの靴下や帽子はこの時期、自分用はもちろん贈り物にも喜ばれること間違いなし。
バレンタインの贈り物にもいかがでしょうか?

     
◯gomecafe(4月12日オープン予定) 
ふるまいコーヒー、オリジナルてぬぐいなど)
coeurさんのパン教室にも長年通われた腕を生かしたパンや玄米を使ったランチ、
もちろんおいしいコーヒーが飲めるお店を目指し現在絶賛開店準備中。
開店に先駆けて三方よしの日のお客さまにご挨拶がてらコーヒーをふるまいにきてくださいます。
日々更新されるインスタグラムではお店が出来上がっていく様子やインテリアや器へのこだわりも垣間見えて目が離せません。

今回、レギュラーメンバーのhana-hou!さんは所用のため、お休みされますので
ワークショップは行なわれません。
代わりに、小さなブーケなどをご用意くださいますので、プレゼントはもちろん、
ご自宅のリビングなどに飾ってみてはいかがでしょうか?

coeurさんはパンサラダはお休みですが、とびきりおいしい天然酵母パンをたくさん用意くださいます。温め直してくださいますので、asuka bio marche kitchenさんのスープやデリなどと一緒に是非その場で召し上がってください。

そして、私une tableはいつものようにジンジャーシロップやジャムの瓶詰めの他に、季節のフレーバーのジンジャーマフィンやケーキをご用意させていただく予定です。
外は寒くてもcoeur邸は薪ストーブでいつもあたたか。冷たいジンジャーエールもご用意しますので、是非、お食事と一緒に召し上がってください。

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◯三方よしの日

パンとお花とジンジャーと。
なくても生きていけるけどあるとマイニチがタノシクなつようなものたちを
ご用意してみなさんのお越しをお待ちしています。
その場で出会う人たちと一緒に楽しい時間を過ごしませんか?

日時 二ヶ月に一度3の付く日(日程は随時ブログ、インスタグラムなどでお知らせします)
午前11時から午後3時頃まで
売り切り次第終了(雨天決行)
場所 coeur邸 最寄り駅は学研登美ケ丘駅
  個人宅のため住所は非公開です。詳しい場所などお問い合わせは
sanpoyoshinohi@gmail.comまでおねがいします。


※あいにく駐車場のご用意はございません。
大変恐れ入りますが、クルマでの来場はくれぐれもお控え下さい。
道幅も狭く近隣の方のご迷惑になりますので何卒ご協力下さいますようよろしくお願いします。
# by dbskaori | 2016-01-27 21:14 | 三方よしの日 | Comments(0)