お味噌の会のごはん


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今年も我が家でお味噌を仕込みました。
わいわい賑やかにみんなでする作業は楽しいものです。
自分の分はいつもTさんちで仕込むので、うちでするときは
みんなの胃袋満たすためにせっせとごはん作りに励みます。
これがひそかにわたしの楽しみなのです。
さて、今年は何にしようかなぁ?と悩むのも恒例のことですが、
Tさんちのお味噌の会でいつもヒントをいただくのでありがたいのです。
肩肘貼らない普段のおかずをアレコレ、いつもより少しきちんと作って
一皿に盛り付けることにしました。
一度目は私が全て盛り付けましたが、二度目の会の際には、みんなに
それぞれにしてもらいました。
その光景はまるでお弁当屋さん!?なんとも微笑ましいシーンです。






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一度目の会は人数が少なかったので、最近気に入りのこの木の器に。
煮物は別の鉢に盛り付けました。
この日のお品書きは
菜の花の大豆和え、
塩糀漬けの鶏のグリル
だし巻きたまご
焼きねぎの南蛮漬け
大豆と昆布のおにぎり、
根菜の炒め煮
水菜と揚げの煮浸し
わかめと豆腐のお味噌汁でした。


b0027114_04223.jpg二度目の会は丸皿に全部のせて。
少し内容を変更しました。大豆と昆布のおにぎりは玄米黒米のおにぎりに。根菜の炒め煮はちぢみほうれん草のごま和えに、水菜と揚げの煮浸しは里芋と豚肉の煮物に。
黒米はお友達のMちゃんのお父さんの作られたものをちょうどいただいたのですが、
とってもきれいな色に仕上がってみんなのテンションあげてくれました~。
Mちゃん、ありがとね~。

b0027114_042666.jpgそしてデザートは雑穀入りのぜんざいに。一度目の会は白玉だんご、二度目は玄米もちに。
あまり、ぜんざいを食べる機会がないからかみんなすごく喜んでくれてうれしかった。
ひそかにふるまいぜんざいでオットの厄払いを敢行してたりして(笑)

というわけで今回のこの内容、確実にTさんの影響です。【ぴーしゃん定食】と名付けたいほど。
ぴーしゃんとは、ムスコがまだ小さくちゃんと話せなかった頃、その名前から程遠いこんな呼び方をしたのがきっかけで親子で勝手にTさんのことをそうよばせていただいてるのです。
そんな風に親子ですっかりお世話になってるぴーしゃんはわたしにとって本当にステキなセンパイで母のように勝手に慕っています(笑)
ぴーしゃんにわたしが直接何かさせてもらえることはないけれど、ぴーしゃんにしてもらったことを我が家に集ってくれるみんなに伝えて行くことがぴーしゃんへの感謝お気持ちをあらわすことになればいいなぁと。
この場をお借りしてぴーしゃんにありがとう!を。

そして、集ってくれるみんなに
また来年も一緒にこの時間を過ごせたらと。


しかし、二度目の会はお迎えなどでかなりタイトなスケジュールだったので、
みんなを無事に送り出せた後は、ホッと気が抜けましたー。
なんとかなるもんですね。
by dbskaori | 2012-02-08 19:35 | 料理会 | Comments(2)
Commented by masami at 2012-02-09 15:18 x
こんにちわ^^
こうして一皿に盛り付けると本当においしそうで食欲そそりますね。
私も大豆のおにぎりや鶏の塩糀漬けなど教わったお料理を自宅でも作りました。
kaoriさんのねぎの南蛮漬けは、姉もいたく気に入った様でレシピを伝授させていただいたり・・・
今回のお味噌の会に参加された方も、きっとご家庭でまた作られて、「おいしい」はどんどん広がっていくのでしょうね^^
何度も繰り返して作りたくなるようなおかずは食べていてもほっと落ち着くものがありますね。
Commented by dbskaori at 2012-02-10 14:47
>masamiさん
年々、料理会のメニューは自分が毎日食べたいもの=体にやさしいものになっていきますー。
みんなの毎日の食卓に並べられるものが基本ですね。ネギは好評でうれしかったですー。
ありがとうでーす。


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