ともだちになる瞬間


b0027114_212343.jpgまたまたすっかりご無沙汰の更新になりました。イベント後、意外と元気だったのですが、何かとバタバタ走り回っていました。そんな中、久しぶりにゆっくりとした時間を過ごせたのです、それは、マキさんが遊びに来てくれたからです。実は楽しい計画を企んでいるのですが、その打ち合わせと称して一緒におひるごはんを食べました。
メニューは本当に簡単に。いつものフォカッチャにチーズをこれでもか!とたっぷりのせて。今日はクリームチーズ、パルミジャーノ、普通のピザ用チーズ。オリーブ油もたっぷりです。他にはこれまた近頃ヘビロテの玉ねぎドレッシングをかけたサラダと緑の野菜のオイル蒸しを。ほんとはトマトソースも用意していたのでパスタでも〜っと思ったけれど、これで充分お腹いっぱいになりました。
オイル蒸しが自分的にはめっちゃヒットで。今月の料理会に採用!っと密かに思ってました。
もちろん、ジンジャーエールも添えて。
食後には、バナナシフォンを。ムスコからずっと作って!と言われていたけど、先延ばしにしていたのを、お客さまだから張り切って焼きました(coeur家でのようにはうまく型抜き出来ず、、、)。っと、食べながら打ち合わせのはずが。。





肝心の話に到達するまで関係ないことをひたすらおしゃべりしっぱなし。
なんだか不思議なのですが、マキさんがと〜っても聞き上手だからか!?
ついつい自分の弱い部分までさらけだしてしまってました。
近年、自分よりうんと年下の人たちとつきあうことが多かったので、
弱音をはくこともあまりなかったけれど、
あまりにも生きて来た時代と環境が似ていたマキさんに、
学生時代からの友人のような錯覚すら覚えるほどの
心地よさを覚えてしまったのでした。
そして、ものづくりに対する姿勢やセンスに共感することが多く
刺激もいっぱいもらえました。
こんなことを言うのはちょっと恥ずかしいのですが、
ともだちになる瞬間があるとしたら、この時間だったんだろうなと。

これからきっとたくさんのタノシイを共有できそうです。

マキちゃん、ありがとう
そしてよろしくね。
by dbskaori | 2012-06-01 21:42 | まねく


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