京にモダンあり


b0027114_1634516.jpg
願えば必ず叶う!?
なんて思ってしまった最近のいただきもの。開化堂の茶筒。
お茶っ葉はずっと、かりんとうの空き缶(ってこちらももらいもの)に
入れてたけど、最近、さすがに口が開きにくくなってた。
雑誌などでこの茶筒を見るたびに『素敵やわ〜。』とためいきを漏らしながら
眺めてました。それを最近、H氏からいただいたのです。
もう紙袋からして素敵です。モダンです。包みも京都らしくぴっちり無駄がなく
それでいて美しい。開けるまでで何度、感心したことか。そして肝心の茶筒は
やはりため息が出るほどうつくしい。そしてそれだけでなく、噂に聞く
蓋が自然と閉まっていくさま、これがふっと顔がにやけるくらい小気味よい。
う、うれしい。そして、すでにもう増やしたい気持ちになっている。
また使ってさえいないのに。なでるように使い込むと、どんどん色が
変化していくらしい。早くそれが見たい。
茶さじも中蓋にのせて茶筒にすっぽりと収納、そして、こちらは
修理もしてもらえるそう。京都ってこういうのが素晴らしい、
売りっぱなしには決してしない姿勢。
古き良きものが今も存在する理由はちゃんとあるのですね。
H氏、いつもありがとうございます。一緒にいただいたコチラも最高でした。
by dbskaori | 2008-10-12 21:29 | いただきもの | Comments(0)


<< インドがきてます 作ってすっきり >>