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料理会と私

前の投稿からまさかの4ヶ月も経ってしまいました。
その間何をしていたかはインスタグラムの通りなのですが
たまにはゆっくり振り返ってみようと思います。
イベントの少ない時期だったので料理会を沢山開催しました。

まずはお味噌の会。
今年も沢山の方と一緒にお味噌を仕込んで
みなさんのおひるごはんを用意させていただきました。
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そして、4月は『春のおもてなし』をテーマに簡単かつ見栄えがして
持ち寄りパーティーにも最適ってメニューをご紹介。
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一品目は新玉ねぎのスープ。
だしで新玉ねぎをやわらかくなるまでことこと煮て、仕上げに塩と桜の塩漬け、オリーブオイルをたらり、黒コショウをガリッと挽いただけの簡単きわまりない料理ですが新玉ねぎの甘みをダイレクトに味わえる滋味深いスープです。
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春巻きは今が週の筍を空豆に海老を加えたまさに春!巻きです。
仕上げに木の芽と塩をぱらりとかけていただきました。
春巻きの皮のパリパリ、筍のシャキシャキ、空豆のほくほく、海老のぷりぷりと
いろんな食感を楽しめておもてなしにぴったりです。
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おもてなしといえばのお寿司をすんごく手軽につくりました。春野菜と生ハムのおすしはすし酢の代わりにとびきりおいしいホワイトバルサミコ酢を使います。すごく簡単なのに洒落た仕上がりが女子受け抜群でした(笑)
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メインの茹で鶏は年末にテレビで見たレシピで。盛りつけとふきのとう味噌などで少しアレンジ。使い回しできる便利な一品です。
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デザートはカスタードプリン。これは本で見付けてからずっと前から作り続けているレシピです。
パウンド型で焼くことで持ち運びやすいので持ち寄りに最適なのですよ。添えたイチゴのアイスは適当レシピですが、こういうのは一番子どもにうけたりする。
生のいちごと砂糖とレモン汁を撹拌して凍らせたものはシャリッとかき氷みたいに軽く
砂糖を加えて軽く加熱したイチゴを凍らせたものはねっとり濃厚。
どちらも簡単なのにみんなが喜んでもらえるので是非、イチゴはある時期に沢山作ってほしいな。


みんなでわいのわいの切ったり、巻いたり、盛りつけたり
お皿を並べたり。




初対面だったはずが、同じ目的のために作業をし、ひとつの食卓を囲んで
食事をすることですっかり打ち解けた様子になっていく光景に
いつも温かい気持ちになります。






ああ、料理っていいなぁ、
ごはんを一緒に食べるって楽しいなぁって。

そもそも、この料理会の発端は
15年以上も前に年下の友人に
『ごはん食べにおいでよ』と誘っておきながら
手伝わせるというか、
一緒にごはんを作ったこと(笑)
そこからひとり増え、ふたり増え。。。

その様子をブログに綴ったことで
『参加してみたい』なんてお声をいただくように。
とはいえ、当時ムスコは赤ちゃん、友人に子守りをしてもらってだし。
何より、なんの資格も経験もない私が、、、
とお断りしたこともありました。

その後、イベントなどに出店させていただくようになると
『ブログずっと読んでました』と
お声をかけていただいたり、
料理会のお問い合わせをくださった方に
お目にかかることが出来たり。
うれしいことの連続でした。


よく
『料理教室されてるんですか?』と聞かれますが

それは違うんです。

じゃあ、料理会ってなんだろう?

って改めて考えてみましたが、
それはやっぱり

『ごはん食べにおいで』精神です。

私のつたない料理ではありますが
喜んでくださる方がいるのなら
一緒に作りたいなぁ
一緒に食卓を囲みたいなぁって。

とはいえ、

募集は基本的にはしていません。

ほら、自分から誘うタイプなんです。

今まで料理会に来てくださった方を中心に
声をかけさせていただいています。

突然、お誘いのご案内を送ることがあるかもしれませんが
そのときはよかったら遊びにきてくださいね。
by dbskaori | 2017-05-02 17:15 | 料理会 | Comments(0)

2017お味噌の会のお誘い


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今年も残すところあと数日となり、
怒濤のように過ぎ去った2016年が終ろうとしています。

お味噌の会のお知らせをしたのが昨日のことのようです。

今年は料理会やイベントもたくさんさせていただいて、更に
ウェブショップのオープンとなんだか早死にしそうなほど
濃厚な一年だったような気がします(笑)

さすがに年も年なので体力的にしんどかったことも多く、
来年はイベント出店はぐっと絞って
その代わりに自分発信のイベントをしたり、足場を固めていきたいなぁと
小さな抱負をここで発表したりして(笑)

とはいえ、相変わらずのライフワークでもある『料理会』は引き続き
細々と続けていきたいと思っています。

その中でも年初に毎年開催している
『お味噌の会』はオイシクタノシクをモットーとしている私にとって
まさにそれを体現出来る会なのです。

というわけでお味噌作りを通じて沢山の方とオイシイやタノシイを共有すべく
今年もお味噌の会へのお誘いをさせてください。

去年は大好評の味噌壷付きの手ぶらコースもあったのですが、
今年は各自茹で大豆を持ち寄っていただくスタイルのみとさせてください。

以下よくお読みになってからご希望の日程と人数を明記の上
メールにてお申し込みください。

【2017お味噌の会について】

各自好きな量の大豆を茹でて潰したものと容器、
     好みの塩を持って来ていただくスタイルです。

※お好きな量を仕込んでいただけます。多くても少なくても。
初回は大豆500gが気軽で、荷物も軽くて済むかと。
ただ、帰りは多少重くなります。
仕込みの準備などについては参加が決まった方にメールでご案内させていただきますが、
ご質問あれば気軽にお問い合わせください。
      

開催日
     ①1月24日(火)11〜15時頃
     ②1月26日(木)11〜15時頃
     ③2月16日(木)11〜15時頃
     ④2月18日(土)11時半〜15時半

4〜6名さまのグループでしたら上記以外の日程でも開催できる日があるかもしれませんので
ご相談ください。その際希望日を第三希望までお知らせ下さい。

定員 それぞれ6名さま

※小さいお子さん連れでもご参加いただけますが、お申し込みの際その旨お知らせください。
※おもちゃや食事の用意は各自お願いいたします。
※お子様連れの方も参加される可能性があることをご了承の上お申し込みください。


参加費用 料理会費4,500円(おひるごはんとデザート、レシピ付き)と
     糀代実費(1キロにつき約800円※大豆1キロ仕込む場合は2キロの糀が必要です)
     

開催場所は自宅マンションです。
(最寄り駅は近鉄奈良線東生駒駅下車徒歩約5分)
あいにく専用駐車場がございません。
おクルマの方は駅前の有料のコインパーキングをご利用ください。

ご参加が決まった方には詳しい行き方をメールにて
ご案内させていただきます。


ご予約はメールにて今から受付いたします。
(万が一応募者多数の場合は先着順とさせていただきます)

お申し込みの際

件名 お味噌の会

①お名前とあればinstagramのアカウント名
②ご希望の日(可能であれば第三希望まで)
③参加人数
④連絡のとれるアドレスとお電話番号

を明記の上

gingerunetable@gmail.com
タケモトカオリ宛


までお申し込みください。

お返事は24時間以内にさせていただきます。
万が一返信が無い場合はメールが届いていない可能性が
ございますので、こちらのコメント欄に非公開でコメントを
残してください。
ご質問なども上記のアドレスにお気軽にお問い合わせください。

トップの写真は2016年のお味噌の会の様子です。
内容は時々で変わりますが、作業後の食事は
野菜中心のおかずとごはんかおにぎり。
それとお味噌汁にデザートです。
自宅でもすぐにお作りいただけるような簡単なものばかりです。
レシピをお渡ししますので繰り返しご家族の方に作っていただけるとうれしいです。


私は決してお料理の先生ではありませんが、
料理を通じて人が人とが繋がっていくのがただうれしくて料理会を続けています。
なので、教えることはできませんがその場に集う人と一緒に
楽しんでいただければうれしいです。


また来年もたくさんの方とひとつの食卓を囲んで
オイシイやタノシイを共有できることを願ってやみません。

おつきあいいただければ幸いです。
by dbskaori | 2016-12-27 22:28 | 料理会 | Comments(1)

久しぶりの出張料理会


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暖冬とはいえ、やはり冬はお鍋を囲む機会が多いもので
近頃は友人を招いた際にもちょくちょく登場します。
でも、そんなときあれこれ欲張らずに具はできるだけシンプルを
心がけています。
女子ばかりの集まりではみんなが一品持ち寄ってくれることも
多いので、それぞれを邪魔しないようなものを。
よくするのが塩糀鶏とネギの豆乳鍋、鶏南蛮蕎麦風鍋、
豚しゃぶと白髪ネギなど。
そして、子どもが多いときにウケるのが水餃子。
みんなで粉にまみれて生地をのばして、餡を包む。
大変そうに思える作業も意外と小さい子も上手にしてくれるので
会が終わる頃にはこどもたちだけがキッチンにたって、オトナは
食べるだけ。なんてことも可能です。
そして、水餃子の魅力はなんといってもつるつるもちもちの皮の
おいしさではないでしょうか?

土鍋を囲んで、茹でたてのものをみんなでいただくのは格別です。

そんなお鍋を囲む料理会をこの度、奈良のフィールドノートさんで
させていただくことになりました。

しかも、市川孝さんの土鍋を使わせていただきます。
耐火皿を愛用しているのですが、シンプルでいながら、その使い勝手のよさと
使い込むほどにその変化を楽しめる器。
そんな懐の深い市川さんの土鍋では水餃子を茹で、耐火皿を使ってデザートでも
作ってみようかな。
また、私らしく生姜がジンジャージャムやシロップを使ったお料理も
紹介してみよう。
おいしいお酒でもあれば最高だけど(笑)
刈谷農園さんの新生姜を使った炊き込みごはんでおにぎりむすんで。
そんなプランを考えています。

『一緒にお料理して、食卓を囲みませんか。』

お料理教室ではありませんので
私もちゃっかり一緒にいただきますね。
テーブルを囲んであつあつの水餃子を食べながら、
たのしい時間をすごしていただければうれしいです。

写真は以前、自宅での料理会の写真です。

【une table あったかお鍋table】

日時 2/26(金)11〜15時くらい満席になりました。

料金 4.500円(お鍋昼食とデザート、レシピと小さなお土産付き)

定員 8名様

開催場所 FIELD NOTE
〒630-8014 奈良県奈良市四条大路2丁目2−77
     0742-36-7227
     定休日 月
     営業時間10〜18時

ご予約はFIELD NOTEさんの営業時間内にお電話にてお申し込みください。
明日5日から営業されます。

今年はジンジャー活動だけでなく、料理会もたくさん出来るといいなぁとの
抱負を叶えるべく、お味噌の会に続いての、第二弾です。

オイシイやタノシイをご一緒させていただければうれしいです。
by dbskaori | 2016-01-04 15:09 | 料理会 | Comments(0)

2016お味噌の会のお誘い


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あけましておめでとうございます。
またしても前回の更新からずいぶん時間があいてしまいましたが、
今年も細々と綴っていきたいと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、早速ですがお知らせをさせてください。

それは、お味噌の会のお誘いです。

毎年、友人たちと仕込むのが冬の慣例行事をなっているのですが、
年々、その輪は広がって、毎年、あちこちで『どうやったら参加できるの?』と
お声をかけていただきます。

ジンジャー活動とは別に私のライフワークでもあるのが
もう15年は続けている料理会。
その中でもお味噌作りは特別な恒例行事です。
ほぼ毎日いただくお味噌汁を自分で仕込んだお味噌で作れることは
日々のごはん作りをする主婦にとって些細なことだけれど大きな喜びです。
2008年にセンパイ方に教わって始めたお味噌作り。
やってみるまでは不安でいっぱいでした。
初めてやったときの感想は単純な作業だけど
結構な重労働と下準備だなぁという印象でした。
ただ、そう感じたのは初年度だけで、次からは余計な力が抜けて
ただみんなでお喋りしながら仕込んだり、
その後におにぎりやお味噌汁のおひるごはんを
モリモリいただくのをとにかく楽しんでいます。

それからは、お味噌作りの仲間がどんどん増え続けているのですが、
参加のご希望の方には下準備の仕方や用意するもの、また注意事項などを綴った
長〜いメールをお送りするのですが、毎年、躊躇される方が一人か二人(笑)
確かに働いてる方には前日の準備が大変かもしれませんし、
また、遠方からお越し下さる方には重い荷物がハードルが高いかもしれません。

そこで、私考えました。
あれこれと。
どうしたら、いろんな方にお味噌作りの楽しさやそのおいしさが伝わるかと。

そこで、こちらで全てご用意し、材料の選びかたや大豆の茹で加減などを
見ていただき、一緒に豆をつぶし、塩や糀を混ぜて、仕込んだお味噌を
少しずつお持ち帰りいだけるようなプランもあればなぁという結論に。
しかも、そのお味噌を入れる壷がステキな作家さんに特別にお作りいただいた
味噌壷だったりしたら、もっとうれしいのでは?と。

この計画を陶屋なづなさんに相談させていだたいたところ、
かねてより憧れていた城進さんに今回のために特別に味噌壷を
お作りいただけるという幸運に恵まれました。
それが、写真のものです。
鉄絵が施された城さんらしい意匠のものです。


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こちらの味噌壷に直接お味噌を仕込んでいただきます。

また、今回は上記の手ぶらプランと従来の好きな量の大豆を各自茹でて
持ち寄るプランの2タイプをご用意しました。

そして、今までは非公開での料理会でしたが、
思い切ってブログでの募集しちゃいます(笑)

以下、お味噌の会の概要です。


◆お味噌の会
A こちらで全て用意させていただく手ぶらでお越しいただけるプラン

開催日  ①2月13日(土)11〜15時頃(定員に達しました)
     ②2月18日(木)11〜15時頃(定員に達しました
定員   それぞれ5名さま


参加費用 城進さんの味噌壷代7,560円(税込み)
     料理会費5,500円(おひるごはんとデザート、レシピ付き
     お味噌を5〜600gほどお持ち帰りいだだけます)
     
     ご希望の方には仕込んだお味噌と味噌壷のお荷物の発送も実費で承ります。

B 従来通り各自好きな量の大豆を茹でて潰したものと容器、
     好みの塩を持って来ていただくプラン

※お好きな量を仕込んでいただけます。
初回は大豆500gが気軽にしていただけますし、荷物も軽くて済むかと。ただ、帰りは重くなります。
仕込みの準備などについては参加が決まった方にメールでご案内させていただきますが、ご質問あれば気軽にお問い合わせください。
      

開催日  ③1月26日(火)11〜15時頃
     ④ 1月27日(水)
 都合により中止とさせていただきました    ⑤2月12日(金)11時半〜15時半
     ⑥2月17日(水)11〜15時頃

定員 それぞれ6名さま

参加費用 料理会費4,000円(おひるごはんとデザート、レシピ付き)と
     糀代実費(1キロにつき約800円大豆1キロ仕込む場合は2キロの糀が必要です)
     ご希望の方には荷物の発送も実費で承ります。

※こちらのプランでも味噌壷をご希望の方は6月以降のお渡しでよろしければご用意は可能ですので一度その旨をご相談ください。


どちらも開催場所は自宅マンションです。
(最寄り駅は近鉄奈良線東生駒駅下車徒歩約5分)
あいにく専用駐車場がございません。
おクルマの方は駅前の有料のコインパーキングをご利用ください。

ご参加が決まった方には詳しい行き方をメールにて
ご案内させていただきます。


ご予約は1月3日の10時より承ります。
お申し込みの際
①件名 お味噌の会
②お名前
③ご希望の日
④参加希望人数
⑥連絡のとれるアドレスと差し支えなければお電話番号

を明記の上

gingerunetable@gmail.com


までお申し込みください。

お返事は24時間以内にさせていただきます。
万が一返信が無い場合はメールが届いていない可能性が
ございますので、こちらのコメント欄に非公開でコメントを
残してください。
ご質問なども上記のアドレスにお気軽にお問い合わせください。

トップの写真は2015年のお味噌の会の後にお出しした昼食です。
内容は時々で変わりますが、おにぎりと野菜中心のおかずとお味噌汁にデザートです。
自宅でもすぐにお作りいただけるような簡単なものばかりです。
レシピをお渡ししますので繰り返しご家族の方に作っていただけるとうれしいです。


私は決してお料理の先生ではありませんが、料理を通じて人が人とが繋がっていくのがただうれしくて料理会を続けています。なので、教えることはできませんが一緒に楽しんでいただければうれしいです。


今年もたくさんの方とひとつの食卓を囲んで
オイシイやタノシイを共有できることを願ってやみません。

今年もマイニチムリナクオイシクタノシクおつきあいくださいませ。





     

by dbskaori | 2015-12-30 00:16 | 料理会 | Comments(0)

いつかの行楽弁当

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by dbskaori | 2015-06-01 13:37 | 料理会 | Comments(0)

今年もおいしくな〜れ


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またまたお久しぶりの投稿になってしまいました。
週一ペースくらいがひそかな目標だったのになぁ。。
それはさておき、とっても寒い日が続いています。
今年はすんでのところで風邪をひかずにおりますが、油断大敵です。
生姜パワーでなんとか乗り切りたいものです。
そんな寒い時期の恒例行事とも言えるのがお味噌作り。
今年も無事に仕込み終わりました。
『お味噌つくってみたい〜』、『興味あったんです〜』などと言う声を聞くと
放っておけないおばちゃん気質ゆえ、ついつい声をかけてしまい
年々お味噌仲間が増え、今年は自宅で4回お味噌の会を開催しました。
参加表明してくれた方にはお味噌作りの準備等について
かなり詳しい内容のメールをお送りするのですが、
この時点で毎年一人か二人くじける方がいらっしゃいます(笑)
というのも単純なことだけど、初めてだといろんな?が
次から次から出てくるので少しでもそれが軽減出来ればと思うのですが、
あまりの長文メールにひえ〜となるようです。
いろんなところで行なわれているお味噌作りのワークショップなどは
どんな風にされているんだろうと
拝見していると、どうやらみんなで仕込んだ味噌を
少しずつ分けて持ち帰るというスタイルが多いようです。
そっかぁ、確かにそうすれば事前の準備もいらないし、
荷物も軽くて済むのか!と膝をうったのです。
けど、わが家でのお味噌の会はがっつり半年から一年くらい
持つ量を仕込んでもらいました(笑)
初めても方はとにかくチカラは入って大変。不安な気持ちでおそるおそる。
経験者はすっかり余裕の面持ちではじめての方に教えてくださったり。
無事に仕込み終わる頃には初対面だった方たちもすっかり打ち解けて。
そんなシーンをなんども繰り広げられるのを
ひとりうれしくむふふと見ていたのです。
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作業が終ればみんなでテーブルを囲んでお昼ごはん。
やっぱりお味噌の会にはおにぎりがいいなぁと思い、今年もおにぎりと野菜中心のおかず。
各自ワンプレートに盛りつけていただきました。
まだ1月だったのでほんのりおせち気分も残しつつ。。。

お品書き
日替わりおにぎり(梅しそ、じゃこ山椒、大豆こんぶ、黒米玄米など)
サバのGカレー竜田揚げ
たたきごぼう
伊達巻き
紫花豆のシロップ漬け
柚子白菜または人参と金柑のラペ
蒸し冬野菜と人参ドレッシング



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そしてお汁代わりに塩糀鶏とネギのお鍋。
これは最初は薄めの醤油味で後半は豆乳を韓国みそを加え
、コクを出し、〆には太めのうどんを煮込んで
3段階での変化を楽しんでいただきました。
石垣らー油やすりごまで好みの味に仕上げて。
これ、とっても好評でうれしかった。
わが家でもすっかり定番化しています。



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ここまででかなりお腹いっぱいになるので
デザートはあっさりとしたものをと。
今回はゆでたての白玉だんごにあんこと
フレッシュないちごのマリネをかけて。
口の中で苺大福になるはず。。。と(笑)


大荷物と重労働、、みなさん、それにもくじけずにお越ししただき本当に感謝。
みなさんのお味噌がおいしくなりますように。


素人料理のただの主婦の私の主催する会にわざわざ遠くから来てくださる方がいて
いつも申し訳ないのですが、お集まりいただいた方に
『ゆっくりおしゃべりスタイルが楽しくて、ウエルカムな感じが大好きです』
なんてお言葉をいただきました。

そうなんです!
私自身がこんな風に食卓を囲んでおしゃべりする時間が大好きなんです。

だから、一緒に過ごした時間を『楽しかった〜』と言っていただければ本望です。


だからこの集まりは決して料理教室ではなく料理会なのです。

時々料理会は募集してませんか?とお問い合わせいただきますが、
特にきちんとしたカタチをとっての募集はしていません。
けれど、ご縁があるかたとこんなカタチで食卓を囲んでいきたいと思っています。

今年はどんなご縁が出来るか楽しみです。


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インフルエンザ大流行でこれなくなったメンバーにはお弁当に。
by dbskaori | 2015-02-03 15:37 | 料理会 | Comments(1)

時間のないときのおもてなし


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by dbskaori | 2014-12-04 14:10 | 料理会 | Comments(0)

秋の日々ごはん


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by dbskaori | 2014-10-14 14:20 | 料理会 | Comments(0)

蒸し暑さをふっとばせ


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毎日、蒸し蒸しと暑いですね。
ベト〜っと肌にまとわりつくあの湿度はまさにアジア。
そんな湿度を感じたら自然と食べたくなるのがエスニック料理。
しかもちょっと辛いのが食べたい〜と思うのです。
そう、今月の料理会は『蒸し暑さととばすエスニック料理』です。
グリーンカレーは?とリクエストをもらったときは
『前に一度やったしなぁ』と思ったのですが、
もう10年以上前にやったメニューで
覚えているメンバーはほとんどいなかった(笑)
というわけで決まったグリーンカレーをメインにメニューを組み立ててみました。

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グリーンカレーといっても市販のペーストを使うので
ものの15分あれば出来てしまう簡単メニュー。
けれど、具は少しひと味ひねって海老とトマト。
これは、ハルワ食堂のたっちのカレーがおいしかったので真似っこさせてもらったのです。
また飲みたくなるようなおいしいスープの秘密は○○ということまで聞き出し
みんなにも広めたのでした(笑)
とにかくカレーが辛いので他もタイ料理にするとからだがしんどいので
他はやさしいベトナム料理を中心に。
エスニック料理の中でもとりわけ大好きなのが揚げ春巻き。
生春巻きの皮を一度戻してから使うのでちょっと面倒ではありますが
やはりそのおいしさには変えがたく作っちゃいました。
細長く巻いて揚げたものを小さめに切って、それをパクチーやミントなどのハーブと
一緒に生野菜に包み、ヌクチャム(甘酢)に付けて口に放り込めば
一気にベトナムの旅を思い出しました。
酔っぱらってピアノの生演奏でなぜか『北国の春』を歌ったこととかも(恥)

それはさておきもう一品はナンプラーで味付けした挽肉とたっぷりのパクチー入りの
一口オムレツは子どもたちにも食べやすくって家族にウケの悪いエスニックも
これでなんかとごまかせるんじゃないだろか?

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そうそう、揚げ春巻きのタレに使ったヌクチャムを使ってもう一品。
ヌクチャムをオイルとレモン果汁で割ればあっという間にドレッシングが。
香りの強い野菜やハーブ類をたっぷりと和えて、ナッツやフライドオニオンをトッピングすれば
コクもボリュームもアップでなかなかおいしいサラダになります。
そしてデザートはカレーでひ〜っとなった舌を沈めてくれるようなものを。
チェーとよばれる氷ぜんざい風のデザートを。
これもたっちのがおいしかったので完全にパクリです(笑)
ココナッツミルクと牛乳を割ってものにゆであずき、タピオカ、カラー寒天、
マンゴーやパイナップルなどのフルーツを入れ、氷を浮かべました。
メンバーが持って来てくれたメロンも飾ったらちょっとパフェ風。
冷たい冷たいデザートなので、温かいジャスミンティーを一緒に。

このメニュー、作るのも食べるのも楽しかった。
本当に簡単なので、友だちとの集まりにサッと作れておすすめです〜。



そうそう、今回から料理会、初の試みを始めました。
今までの友人たちだけの会とは別に、HACOさんでのイベントなどで
ご縁をいただいた方々をお誘いして自宅での料理会をさせていただいたのです。
ずっと考えていたことだけど、踏み出せずにいたこと。
正直、こんな家にお招きするなんてと思っていたのですが、自宅だからこそ
私もリラックスできたので、皆さんにも同じようにリラックスしていただけたのでは?と
思いました。
そして、食卓を囲むことでうまれるあの一体感のようなもの。
そんなうれしい時間を過ごすことが出来ました。
集ってくださったみなさんありがとうございました。

少しずつですが、オイシクタノシイ輪を広げていければいいなと思っています。
またこっそりお知らせしていきますのでよろしくお願いいたします。

そして、もうすぐ10年になろうとしているこのブログをずっと見てくださっている方が
いることは、身守られている、、そんな気持ちです。

なかなか滞り気味ではありますが、私にとってブログは自分そのものです。
これからも飾らずおごらず素直な気持ちを綴っていければと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
by dbskaori | 2014-07-07 23:10 | 料理会 | Comments(0)

うれしくて楽しくて泣きそうになる。


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5月最後の土曜日。
この日はずっと前から楽しみにしていた料理会メンバーでのバーベキュー。
5月のイベントの本当の意味でのオーラスはコレでした(笑)
2週間前に下見に行くほど気合い入ってたので、絶対に絶対に晴れてほしかった。
その願いが叶って文句なしの晴天に恵まれ目指すはくろんど池。
オットが一足先に場所取りのために事前にタープ張りに行ってくれてたので
気持ちの余裕を持って向かうことが出来ました。
朝早かったので、到着後、火をおこしてから、まずはウインナー焼いてパンを炙って
ホットドッグ〜。これが子どもたちに大受けで一人で2個、3個食べる子もいて
完全に計算外、、、私食べれなかった〜(泣)
けど、オトナも子どももめっちゃ喜んでくれたもんだからうれしかった。

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その後は焼き物をあれこれしながら
同時進行でダッチオーブンでチキンタジンを。もちろんクスクスにかけて。
これは野菜不足になりがちなバーベキューに最適メニュー。
スパイスの香りが食欲をそそります。一緒に添えたハリッサの辛さも癖になります。
オトナたちがいつまでも食べているのを横目に子どもたちは広い場所で思いっきり
あっちへこっちへと遊びまくってました。
途中、女子たちの『アナ雪』の大合唱にはたまらなく受けました(笑)
スワンボートならぬ恐竜ボートに乗ったり、キックボードをしたり、
はたまたカメラマンになって激写しまくってくれたり。。
これが結構いい写真撮るのよね〜、下の2枚はちびっ子カメラマン撮影。
低いアングルがええわ〜(笑)
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料理の写真をほとんど撮れてないのでみんなのインスタから拝借。
ハッシュタグ#dbs料理会に色々アップされていますので
もしよかったらのぞいてみてください。
マヨちゃんのサングリアもめっちゃおいしかった〜。

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そしてこどもたちがボートに乗っている間に少し片付けてデザートの用意。
暑い日になるのが分かっていたので水菓子的なものがいいなぁと
フルーツたっぷりメニューに。箱買いしたいちごは子どもたちに。
オトナはパイナップルとキウイ、オレンジのマリネにクラッシュゼリーを
かけたもの。そしてやっぱり暑いといってもホットコーヒーで
〆たいので、甘いものがほしかったのでいちごとホワイトチョコの
パウンドケーキも用意しました。お皿には女の子が摘んできてくれた
お花を添えて。またOちゃんはテーブルクロスに絵を描くように
たんぽぽやシロツメクサをあしらってくれたりしてめっちゃかわいかった♡
お茶を飲んでからはそれぞれのんびりタイム。
タープの日陰でおしゃべりする人、バドミントンする人、ドッジボールに
木登り、最後は池にはいったり(!?)
たのしい時間はアッという間に過ぎて、閉園の時間が間もなく。
名残惜しい気持ちを押し殺し、みんなで撤収作業。
最後に今日の記念に集合写真を撮りました。
オトナ14人子ども10人。
それぞれに家族が増え、いつのまにかこんなに大所帯になりました。
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撮り終えてみんなに私が
『おつかれさん、ありがとう』と言うとみんなが拍手してくれて。
ねぎらいの拍手。
その瞬間、こみあげてくるものがあって、泣きそうだったけど、恥ずかしくて
誤摩化しちゃいました。
実は集合場所でみんなが笑顔で集まってくれている、その光景を見ただけで
すでに胸がいっぱいだった。最後のコレでもう感無量(笑)

24人分の仕込みは初めてでちょっと手間取ったけど全部報われたというか
やっぱりこれがご褒美だなぁって。
『おいしい〜』や『ごちそうさま』や『ありがとう』の言葉は私にとって
心の栄養。今日もたくさんの栄養をありがとう。

10年以上通ってくれているメンバーから最近来てくれるようになったメンバーまで
今日来れなかったメンバーももちろん含めて、
それぞれがみんなやさしくて温かくて、いつも料理会のあとは心の中があったかい。
みんなのことを思うと胸がきゅーんとなる。

いつもいつもありがとう。
私たち夫婦からこんなにたくさんの家族が増えたみたいな、
そんな気持ちにさせてもらってます。

これからもみんなで『オイシイタノシイそしてウレシイ』会を続けていきたいです。
どうぞ、よろしくね。

※うれしすぎて初めての顔出し。しかも、1枚に絞れず(笑)

最後に備忘録に本日のお品書き

ホットドッグ
スティック野菜とカマンベールチーズフォンデュ
トマトのブルスケッタ
タコのマリネ
サテー
塩豚と生野菜
肉のたたき、オニオンスライスとアボカドをニンニク醤油で
チキンのタジン

パイナップルとオレンジとキウイのマリネとクラッシュゼリー
イチゴとホワイトチョコのパウンドケーキ
山盛りイチゴ
コーヒー
by dbskaori | 2014-06-01 00:04 | 料理会 | Comments(2)