okinawaの空


b0027114_2223485.jpgまたしてもやってしまいました放置プレー。
新学期始まってますが、まだ
午前保育なので調子がね〜なんて
言い訳はおいといて。
いってみよう!沖縄報告。
これをしないことには、
次のネタが書けないし。
写真がいっぱいなのでとりあえず
この一枚だけ。もちろん、
ムスコ念願の美ら海水族館で
撮った一枚を。

もっと見たいわ〜と言ってくださる
奇特な方はmoreをクリック!





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実は今回の旅、ムスコとの二人旅でした。
激務のオットを置いて、、、ひどい妻です。反省です。
しかも、徹夜明けなのに、空港まで送ってくれたオット。
この時は、こんなことでもしないと家族の時間が
とれなかった激動の一週間だったのだけど。
空港は初の神戸空港。ムスコにとっては初めての空の旅。
ホントはANAとかでポケモンジェットにのせてやりたかったけど、
スカイマークの安さにひかれてしまった母です。
行く直前までは台風11号でずっと雨の予報だったのだけど
前日あたりかた進路がどんどん逸れて快晴の中旅立つことが出来ました。
ムスコがどうなるか心配していたものの、前夜からのハイテンションで
耳抜きなどいっさい問題なく、終始ご機嫌さんで助かりました。
空港にはA子家族が迎えに来てくれていました。
そうなんです、神戸在住だったA子家族が春から沖縄に移住したので
会いに行ったのでした。
早速、この日の宿目指し、北へと進路をとります。
着いたのはこんなトレーラーハウスに泊まれる施設。
コドモたち以上に私のほうが興味津々。見た目より広い室内。
大きなダブルベッドは2台にキッチン、トイレ付き。
アメリカ〜ンです。ビーチへ少し出たものの、この日はまだ台風に影響で波も高く
水も濁っていたので、コドモたちはさっさと施設内のプールへ。
スコールに降られたと思ったらサ〜ッと晴れ間。
すると大きな虹が。アーチの端まですっかり見えるほど大きな虹。
しかも、しばらくするともう一本虹が。
大人もコドモも感動。わ〜、いい旅になりそう。
日が暮れてお腹がすいてきたので、夕飯に出かけました。
来る途中にあったもとぶ牧場でおいしいお肉をたんまりと。
島らっきょを初めて頂きましたが、コレ、アテに最高〜。
生ビールがおいしかった〜。もちろんオリオンビールです。
お腹いっぱいで帰って、お風呂へ。
満点の星空を見ながらジャクジー。
翌日は施設内で朝食を。今コケコッコーと鳴いてたニワトリの卵で
たまごかけごはんいただいたり、島豚のチャンプルーなど素朴だけど
滋味深いごはんをいただきました。ごはんのあと、プールで一泳ぎして
cafeくばやーでピザと海ぶどうサラダで昼食。
そのあとこの旅の本丸美ら海水族館へ。
ムスコ、先日の化石発掘体験のときと同じように、ずっとコレが気になって
何をしててもうわの空。私たちが寄り道ばかりするものだから
怒って、しまいにはふて寝してしまってたくらい。
とにかく水族館に来たかった。なによりイルカのショーが大好物だから。
炎天下、全く陰もないところを目指すは水族館となりの海洋博公園内の
おきちゃん劇場。すでにショーは始まっていたけれど、これを見ない事には
始まらないので途中にも関わらず。。
しかし、このショー。内容もさることながら、ロケーションがすばらしい。
ステージの奥、沖には絵に描いたような島。伊江島が見えます。
しばし見とれる。ショーの最後にはイルカの水しぶきのプレゼント!ということで
希望者が前のほうに行くのですが、今回、意外な事に、ムスコ行きました。
が、一回目の水しぶきがあまりにもすごく全身ずぶぬれの人たちを見、
次からは私の陰に入ってました。おかげで私、結構濡れましたよ〜。これで
得心したのか、さっさと水族館へと向かいました。
A子には海遊館見てればそれほど感動ないかもよ!と言われていたのですが、
なんのなんの、大きな水槽を悠々と空を飛ぶかのように泳ぐジンベイザメや
マンタの姿は何度見ても飽きる事なく、見せ方もおもしろく親子で撮りまくり。
水族館を堪能したあとは、沖縄そばを食べに行くつもりだったのですが、
水族館前の立派な公園をコドモたちが見逃すはずもなく。。。
どこまでも続くようなネットの遊具でいつまでも遊んでました。
そうそう、沖縄は日が暮れるのが遅く7時を過ぎてもまだ明るかった。
コドモは自然に従うものなのよね。大人は時計で予定を決めてしまうもの。
そんなわけで、目的の沖縄そばには間に合わず、代わりにジョニーズへ。こちらもアメリカーンなお店。
宿と似た雰囲気だなーと思ったら、同系列のお店でした。
そして、翌日は、沖縄に来たのだから、というわけで美しい海を目指して
古宇利島を目指す。こちらは、本島から橋で渡れる離島ということで、
まだ出来て間もないと思われる橋の先に広がるのは、
エメラルドグリーンの海。波も穏やかで透明度はかなりのもの。
普段は海、砂浜と聞くとベタベタになるからとテンション下がるムスコも、
この美しい海の前では、さすがに泳ごうと前のめり。
けれど、一番楽しかったのは、ヤドカリをたくさん捕まえて、砂や石で
作ったうんどうじょうで遊ばせること。
A子のムスメ、Aとずーっと飽きることなくお芝居がつづくのでした。
ニモのような魚たちを見る機会は残念ながら今回はなかったけれど、
充分に沖縄の夏を満喫しました。
そして、『来年はおとうさんも一緒に必ず来よう』と誓ったのでした。
そして、最後の夜はA子の那覇の夜景を一望出来るタワーマンションで
また違った沖縄を体感。
美味しい中華でお腹いっぱいになった後は近所のスーパーでおみやげ探し。
もずくや黒糖、海ぶどうなどの食材やご当地ハイチューシークワーサー味などを。
翌朝、眠い子供たちはイマイチちゃんとお別れが言えなかったけど、
楽しかった沖縄に『また来るよー』と声をかけて帰路に着きました。
空港で買ったドラゴンフルーツ、帰って食べたら味が薄ーくて残念。
やっぱ、現地で食べなきゃね。
オキナワの海はもちろんきれかったけど、それより空の移り変わりが
早く、ちょっとしたショーを見てるみたいだった。
雨のときも、曇りのときも、晴れのときも、いろんな表情があって。
激写しまくったけど、コンデジとiPhoneではイマイチか。。。
また来年行きたいな。

長ーい文章お付き合いありがとうございました。
by dbskaori | 2011-09-07 11:14 | 旅行